2018年6月27日 10:30        

スムーズな依頼の方法

依頼者様の中で、スケジュールが合わずに頻繁にお断りせざるを得ない方と、定期的にご提供できる方の偏りが出ています。
初めにお断りしておきますが、私はどなたかを特別優先するということはありません。スケジュールを早めに確保頂いた方を優先しているだけです。それでも偏りが出ます。
これには運もあると思うのですが、実は提供依頼の仕方にコツがあるように思います。以下が私が感じる内容です。依頼者の方は以下を参考になさってください。

  • 定期的にご提供できる方の依頼方法・傾向
    • 排卵予定日の2週間ぐらい前に「今月は、X日~X日ぐらいになりそうです」とかなり粗いスケジュールを連絡する
    • 排卵予定日の1週間ぐらい前に「X日~X日と言っていましたが、X日~X日になりそうです」とスケジュールを狭めたりずらして再連絡する
    • 排卵予定日の数日前に「結局X日~X日になりそうです」とより精度の高いスケジュールを連絡する
    • 排卵予定日の当日にも「今日がX日~X日とお伝えしていた初日ですが、本日は排卵検査薬の反応が無かったので実際の提供は明日でも良いですか?」と最後のスケジュール調整をする
    • ひかりの禁翌期間が0.5日だったり1日だったりしても、提供を受けてみよう!と前向きに考えられる
  • 頻繁にお断りせざるを得ない方の依頼方法・傾向
    • 今日お願いします、明日お願いします、と突然の連絡になる
    • 予め伝えられた予測日と実際の日が大きくズレすぎてしまい、結局他の方の予定と重なる
    • ひかりの禁翌期間が0.5日だったり1日だったりする場合に、断ろうと考えられる

定期的にご提供できる方も、そうではない方も、排卵日は前もって確定できない(体調の都合で変動する)ということには変わりありません。しかし前もってご連絡頂くことで、事前に見通しを立てたり、数日レベルまで精度が高まってくるとお約束を優先することは可能です。是非ご検討ください。