2018年7月2日 00:02        

ご依頼のフィルタについて

いつもこのブログをご覧頂きありがとうございます。

今日は私が提供者として、活動方針をやや変更していこうと思っているということをお伝えします。最初に言っておきますが、皆様には無影響なお話ですのでご安心ください。今後変えようと思っているのは、相談やご依頼を受け付けるかどうか?という点です。

私は今まで相談メールを必ず受け付けており、面談希望にも応えてきました。そしてそのほぼ全員が良い方です。皆様との出会いは私の心の活力にもなっています。いつも本当にありがとうございます。

しかしそんな中でも、極々僅かな方とのやり取りで問題が生じ、私自身が疲弊することがあります。
※私は普段、ブログにはネガティブな事や私の愚痴のようなものは書かないようにしているのですが、今後のために、今回に限っては書かせていただく必要があると考えました。何卒ご理解ください。

そしてこれらの方には様々な特徴があると分かってきました。今後はこのような特徴の方が見られるについては、メールや面談の段階で早々にお断りすることも行っていきます。私の手が取られるぐらいなら私個人の不利益程度なので許容できていたのですが、これだけ依頼も増えてくると他の依頼者様への不利益にも直結してくると判断したためです。

なおよっぽどのことがない限り、普通の方ならやり取りが行えます。「普通ってどのぐらいのですか?」と気になる方もいらっしゃると思いますので、以下に私が経験した実例を挙げます。下記のような方でなければ、基本的には大丈夫です。私からすると、これぐらいは常識で理解できる範囲かなと考えています。(逆に常識的な方からすると衝撃的な内容かも知れませんが、実際にこういうことがあります)

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  • 最初のメールが3行以下など、極端に短い ※1
  • 最低限守るべき程度の日本語の配慮がない ※1
  • 会話が成り立たない ※2
  • 話を全く聞いていない、もしくは聞いているようには思えない ※3
  • 詐欺でしょう、営利目的でしょう、副業でしょう、タイミング法目的でしょう、と決めつけられる。 ※4
  • 面談当日に「やっぱり今日はやめておきます」と、理由も述べずに面談予定をキャンセルされる
  • 連絡もなく、面談に現れない
  • 「本当は妊娠実績のある依頼者にしたかったのでXXXさんに依頼したかったんですけど、希望する血液型ではなかったのでひかりさんで妥協しました」のような言われ方をする ※5

※1の例
ほしいんですけど。
大阪でもらえますか?

※2の例
「面談してください!(依頼者)」→「では、明日の夜などどうでしょうか?(ひかり)」→「私はシリンジ法希望なんです!いくらですか?(依頼者)」

※3の例
「明日の面談をお願いしたいです。同時に提供もお願いしたいです。(依頼者)」→「では明日面談にしましょう。ただ、明日は提供はできないんです。そこはご理解ください(ひかり)」→「明日面談で了解しました。同時提供もお願いします!(依頼者)」

※4
副業の意味は良く分かりませんが実際に言われたことがあります。私は実費負担だけお願いするスタイルです。またタイミング法を否定はしませんが、決して肯定もしないスタンスです。

※5
「妊娠実績はありますか?」「すみません、無いんです」「そうなんですか…」のような会話は全く問題ありません。依頼者様に残念な思いをさせてしまい私も申し訳なくはなりますが、そういうことは何でもどんどん遠慮なく質問してください!しかし、例に挙げた悪い会話の例で何が悪いかが理解できない方はかなり重症で、トラブルも多いです。面談時に面と向かって言われることもあります。

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私としては「忙しいから」という理由で、面談をお断りすることはありません。面談スケジュールの先延ばしをお願いする可能性はありますが、少なくとも面談はさせて頂きます。面談前にお断りした方は、上記のような理由に該当したとお考え下さい。面談後にお断りした方も、大変失礼ではありますが同様の理由とお考え下さい。