2018年3月7日 08:06        

1ヵ月ずつ時が経つということ

私の姪が今年大学受験をしていたのですが、受験に失敗して浪人することになりました。彼女のショックは相当なもので、彼女にかける言葉が見つかりません。彼女は、「つらい」「苦しい受験勉強だったのに」「他のみんなに後れをとった」「来年もダメだったらどうしよう」等の考えが頭をグルグルとめぐるようです。

私は姪の気持ちを色々考える中で、実は妊活に励まれている女性も同じようなお気持ちなのではないかと気付きました。

妊活に励まれている女性は、毎日体温をチェックし、食事に気を配って薬やサプリメントを接種し、排卵検査をしタイミングを計られていることでしょう。しかしそれにも関わらず月経が来てしまう…さぞお辛い状況だとお察しします。来月がある!と前向きになってみても、「つらい」「毎日頑張っているのに」「私だけなぜ」「本当に来月こそ大丈夫なのか」というお気持ちになるのではないでしょうか。

しかし、上記は毎月のタイミングが取れる方に限った話であり、世の中にはもっと不利な状況にある方もいらっしゃいます。様々な事情により毎月のタイミングが取れない方です。受験で言えば、受験票が入手できなかった方とも言えるでしょう。毎月のタイミングが取れない理由は人により様々です。

  • 選択的シングルマザーの女性
  • LGBTQのカップルで、精子が手に入らない(生殖機能が)女性の方
  • 男性側に理由がある、男女のカップル

私の活動は、これらの事情を抱える方々に毎月の希望を持っていただくものだと認識しています。皆さまに、毎月の受験票をお渡ししたい。そう思っています。

必ずしも1回で「提供⇒妊娠」と直結しないかも知れませんが、毎月根気よくゴールまで共に歩ませて頂きます。お悩みの皆さまからのご連絡をお待ちしています。