2019年9月16日 06:41        

久しぶりの連絡

かなり前に面談したFTMの方から、「実は彼女と破局してしまい、入籍に至りませんでした。そのため提供は辞退させていただきます」とのご連絡を頂きました。なんと…FTMの方は、他のご事情の方に比べてお若い方が多く、アクションも早めに起こされるという特徴がありますが、こういうこともあるんですね。提供とは別の出来事でしたが、私も残念に思います。

「とても好印象の方だったので、今後将来のパートナーが見つかったらひかりさんにお願いしたいと思います」と言っていただけたのは嬉しかったです。カップルさんの双方とも素敵な方でしたので、それぞれの道で幸せを掴んでいただきたいなと思います。

2019年9月10日 12:07        

今後の受け入れについて

いつも当ブログをお読みいただきありがとうございます。突然で大変申し訳ないお話ですが、今後ご連絡頂いた方について、受け入れ人数制限を行いたいと思います。理由はいくつかありますが、以下に主だったものを挙げます。

  • 既存依頼者さんのスケジュール重複を避けるため
    • ありがたいお話ではあるのですが、依頼は非常に多いです。一方で現状では、面談まで至る方は少ないです。もし面談が増えて、想定以上に依頼が増えたら…ということを心配しています。
  • 自分のモチベーション低下を避けるため
    • 熱意が感じられない方や、会話してみて何となく合わない…という方がいらっしゃった場合、私のモチベーション低下が起き、既存依頼者さんにご迷惑が掛かることを心配しています。過去に何度かありました。
  • 途中で諦めてしまう方を減らすため
    • 稀にいらっしゃるのですが、何か月か提供した後に音信不通になったり、「もう子供は諦めました」のようになる方がいらっしゃいます。他の依頼者さんとのスケジュールを何度もやりくりしてそうなるのはとても悲しい事です。
    • こういう方には過去の経験上、一定の特徴がありました。どんな特徴かは非公開とさせていただきますが、その特徴有無で判断させて頂きます。
    • 私は継続的にがんばっていきたい方を応援したいと考えています。

受け入れ可否については明確な基準は設けません。その時々の受け入れ人数の都合もあるでしょうし、「この人は支援してあげないといけない」という使命感を強く感じて受け入れることもあると思います。受け入れ可否は私の中で総合的な判断になります。はっきりとしない基準で申し訳ありません。

とはいえ、しばらくの間は現状と大きく変わらないと思います。それに、私としてお困りの方を救いたい気持ちに変わりはありません。連絡を躊躇されている方は、早めにご連絡頂けると良いかなと思います。

最後になりますが、既存の依頼者さんや、既に私の元で成功されて2人目以降をご希望の依頼者さんは常に受け入れさせて頂きたいと思います。

2019年9月7日 08:39        

2019/09/06 検査結果(各種検査)

前回の検査からしばらく期間が開いていたので、各種検査を実施しました。毎回毎回、大丈夫と分かっていてもドキドキするこの検査。今回も全て陰性で問題なしでした。以下について問題が無いことを確認しています。

  • HIV
  • 梅毒
  • クラミジア
  • 淋病
  • トリコモナス
  • カンジダ
  • B型肝炎
  • C型肝炎

検査結果の画像は以下の通りです。

またこれは前回同様の情報になりますが、上記とは別に以下のワクチンも接種しています。依頼者さんの安心に寄与すれば嬉しいです。

  • B型肝炎
  • HPV 16,18 (子宮頸がんのハイリスク要因)
  • 尖圭コンジローマ
  • 麻しん・風しん
  • おたふく風邪

なお理屈で考えれば今後もこの検査は絶対大丈夫です。それもあり、今後は頻繁な検査は控えようかなと思います。頻繁に受ける意味が無いことと、費用の問題があること、どうしても採血痕が残ってしまうことがあるためです。どうしても再検査して欲しいという方は別途ご相談下さい。

2019年9月5日 05:42        

風疹予防

定期的に注意喚起してはいますが、風疹流行の話です。本日、9/5(日)の日経新聞 朝刊2面からです。

国内の風疹の流行が止まらない。2018年から増え続け、米疾病対策センターは感染歴のない妊婦らの日本への渡航自粛を呼びかけている。20年の東京五輪までに終息しない懸念もあり、予防接種による拡大防止が急務だ。

風疹は13年の大流行後下火だったが、18年に患者が増え始めた。19年初めから8月25日までの累計患者数は2134人。95%は成人で男性は女性の約4倍だ。職場で感染したとみられる例が多い。

症状は発熱や紅斑、関節痛などで軽い場合が多い。しかし、妊婦がかかると赤ちゃんが目や心臓の障害を伴う先天性風疹症候群になる場合がある。大した病気ではないと侮ってはならない。

感染はワクチンで防げるが、以前は女性しか定期接種を受けていなかった。特に1962~79年生まれの男性は抗体を持たない人が多く、感染を広げる原因になっているとみられる。

〜中略〜

今後、海外からの渡航者が増えれば感染症が外から持ち込まれるリスクも増大する。そうした場合に感染拡大を食い止められるか、風疹対策は試金石にもなる。

風疹感染の拡大防止が急務だ:日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGKKZO49409630U9A900C1EA1000/

妊活をされている方には、風疹の予防接種は常識です。もしまだ予防接種をしていない、という新たな妊活候補者さんがいらっしゃいましたら、すぐに予防接種を受けて下さい。ご自身の為だけではなく、他の方の為でもあります。集団免疫の考え方ですね。なお予防接種後3ヶ月は妊活に取り組めません。その意味でも早めの予防接種をお願いします。そして私、ひかりは免疫を持たない年代からは大きく外れております。また念のため、再度の予防接種を済ませてもいますのでご安心下さい。

オリンピックの東京開催は喜ばしい事です。しかし感染症予防の観点から考えるとデメリットもあるんですね。悲しいお話ではありますが、みなさん注意しましょう。

2019年9月3日 17:17        

9/1(日)面談

※本ブログ投稿について、依頼者の方の同意を頂いています

面談続きの1週間、これがラストです。

男性不妊のご事情を抱える依頼者さんと面談しました。奥様との面談でした。なお詳細は申し上げられませんが、依頼者さんのご希望により、少し変わったスタイルでの面談となりました。コソコソせず素直にご希望を打ち明けて頂けたこと、嬉しく思います。面談には、やはり相当な勇気が必要だったとのことです。声を掛けて下さっただけでも、嬉しい事です。

今回の依頼者さんも過去の私のブログを丁寧にお読みいただいたということで、質問は細かい事のみになりました。そのため私も出来る限り細かく、情報をお出ししました。お役に立つ情報がお出しできていれば良いのですが…

男性不妊のご事情がある場合、状況によりますが今の病院を変えなければならない可能性があります。その辺りを中心に会話させて頂きました。

今回の依頼者さんはもちろん、既存の依頼者さんも含めて、皆さんが最良の未来を迎えられるよう、応援しています。

2019年8月31日 10:06        

8/29(木)面談

※本ブログ投稿について、依頼者の方の同意を頂いています

選択的シングルマザー希望の依頼者さんと面談しました。依頼者さんがお住まいのエリアは過去他の方から何度も問い合わせは貰っていたエリアでしたが、実際に面談に至ったのは今回が初。というところでした。
過去の私のブログを丁寧にお読みいただいたということで、提供に関する質問事項はほぼ無し。ブログをお読みいただいただけなのに「誠実な方だと感じています」と言っていただけるという次第でした。具体的な提供日程についてご相談した上で、面談を終えました。

今回の面談では2つのことを感じました。1つは、どこまで依頼者さんに情報開示をするのかという話。もう1つは、以前も何度か触れさせていただいたお土産の話です。

まず情報開示の話ですが、今回は依頼者さんから様々なことを質問されました。それ自体はお気持ちがよく分かるのですが、あまりに細かくお話しすると私のプライバシーがなくなってしまい、最終的には「提供継続が困難」として引退しなくてはならなくなるのではと懸念しています。そうなっては本末転倒です。しかし、質問されている1つ1つの内容は、依頼者さんとしては気になるだろうなということでもあるので、悩ましいところです。例えばこういう質問です。

  • どのような大学の何学部を出ていますか?どんな卒論・修士論文がテーマですか?
  • 今の職業は?
  • 現在 or 過去住んだエリアは?
  • 東日本大震災以降に、関東もしくは東北に居住した経験は?
  • 家族に遺伝性疾患を持った方はいますか?
  • 学生の頃に行っていたスポーツは何ですか?
  • 国家資格を持っていると思いますが、それは何ですか?

1つ1つの質問は難しい内容ではないのですが、これら全部に答えていると、自分の秘密を探られているようにも感じます。どこまで秘密を守るのが良いのか。自分のメリットだけではなく、他の依頼者さんへのメリットも考えられているか。今目の前の依頼者さんにはどこまで答えるのが正解なのか。今一度考えたいと思います。なお、私個人の意見にはなりますが、東日本大地震で被災された方の事を思うと、東北居住の経験有無をご質問頂くのは胸が痛むという事はお伝えしておきたいです。依頼者さんのお気持ちも良く分かるのですが…

もう1つは、お土産の話です。これは以前から何度か日記として取り上げていますが、基本的にはお土産はお断りしています。これも、活動を継続することと直結しています。
お土産を頂けるということは、とてもありがたく思いますし嬉しい事です。しかし、基本的にはお土産はご遠慮頂いています。家族にも活動を秘密にしている手前、何も家に持って帰れないのです。例えば大きなお菓子を家に持って帰ると、妻に見つかると「これは誰に貰ったの?」と問い詰められてしまいます。その時点で活動終了です。それでもどうしても気が済まないという場合は、目安としては、ズボンのポケットに入るかどうかでお考えいただければと思います。それ以上のサイズのものはご遠慮頂けると助かります。心苦しいのですが、活動継続のためにご協力下さい。

今回面談頂いた方にも赤ちゃんが来ることを祈っています。

2019年8月29日 09:06        

8/26(月)面談

※本ブログ投稿について、依頼者の方の同意を頂いています

選択的シングルマザー希望の依頼者さんと面談しました。関西圏の方からのご依頼で、養子縁組や身近な方への提供の依頼についても真剣に検討された上での私との面談でした。「ブログを読んで誠実そうと思った」とご期待を頂いての待ち合わせとなりました。プレッシャーと感謝を感じつつの面談でした。

面談では色々な疑問点についてお話させて頂きました。後のメールで「会えて安心できた」と言って頂けたので、良かったなと思います。

世の中には、依頼を検討しながらも躊躇して先に進めない方もかなりいらっしゃるだろうと思います。当然です。成功した後の将来がどうなるのか、お子さんを幸せにしてあげられるのか、そもそも提供者はどんな人間なのか…心配事は挙げたらキリが無いでしょう。

面談に望まれた方は、そんな中で一歩前に進まれた勇気ある方だなと思います。「勇気を出して良かった」「明るい将来になった」そう思って頂けるように努めて参ります。

なお今週は提供もさる事ながら、面談も多いです。2日に1回以上のペースで面談があります。依頼者さんのご同意を得られましたら、こちらでもご報告させて頂きます。

2019年8月26日 18:55        

8/24(土)面談

※本ブログ投稿について、依頼者の方の同意を頂いています

選択的シングルマザー希望の依頼者さんと面談しました。初の海外からの方で、日本にお住まいの間にお子さんを授かりたいとのことで面談にお越し頂きました。しかもかなりの遠方…本当にありがとうございます。まさか外国の方にもご提供することになるとは、活動開始時には思ってもみませんでした。

依頼者さんは面談で「日本語は少し難しいですね」とお話しされていましたが、とてもそうは見えませんでした。流暢に日本語をお話しされており、そのご様子から、日本語をかなり学ばれていることが伝わってきました。私自身も自分を高めなければと気持ちが引き締まりました。それだけ日本を好きになって下さったこと、とても嬉しく思います。

今までの依頼者さんももちろん勇気のある方々ですが、今回の依頼者さんは特に、日本人上に勇気が必要だったのではないかなと思います。異国で知らない男性にメールをするというハードルがあった訳ですので。
その勇気とご希望にお応えできるよう、全力を尽くしていきたいと思います。

2019年8月23日 23:19        

ピーク

最近、近隣からも遠方からもお問い合わせが相次いでいます。面談のご予約も入っています。急なピークという感じです。

  • 大阪からのお問い合わせ
  • 四国から関西まで来られての面談
  • 九州から関西まで来られての面談
  • 沖縄からの提供依頼
  • そして近いうちには、海外の方とも面談予定

活動開始時点では想像もしていなかった状況です。どの方も丁寧にご連絡くださるので、人柄の良さが伝わる方ばかりです。色々な提供者のサイトを見て回られて、私とフィーリングの合う方がご連絡くださっているのだなというのが良く分かります。

引き続き、私のブログでは宣伝活動を最小限に抑えていきたいと思います。ご提供の手が回らなくなると申し訳ないからです。苦労して私のことを見つけてくださった、真剣な方だけに、丁寧にご対応していきたいと思います。

2019年8月20日 15:25        

嬉しいお知らせ

お盆も明けてお仕事もお忙しいところと思いますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。

この度、依頼者さんから嬉しいお知らせを頂きました。妊娠のお知らせです。「病院で胎嚢をしっかり確認できました!」とのご連絡を頂いています。本当におめでとうございます!「まだまだこれから乗り越えていかないといけない壁がたくさんあるので油断は禁物ですが、一日一日大切に過ごしていきたい」との心構えもお聞かせいただきました。素晴らしい心がけですね。

この依頼者さんとの最終提供の際には、待ち合わせにすれ違ってしまうハプニングがありました。シリンジ提供はスピード命です。待ち合わせとしては手こずってしまったけど大丈夫かな…と気になっていたのですが、そういうときに限って成功したりするものなんですね。何が起きるか分かりません。

赤ちゃんはまさに授かりものです。私たちにできることは成功率を上げるところまで。あとは、いつ授かるかは神のみぞ知る。というところなんだなと改めて思いました。これから赤ちゃんを迎える方も、一回一回、焦らずにチャレンジしていきましょう。

最後に参考情報です。今回の依頼者さんに教えて頂いたのですが7周期9ヶ月間、提供回数13回での成功だったそうです。これは20代のお若い女性でのシリンジ法での一つの実例です。シリンジ法での成功回数について問い合わせがよくあるので、一つの参考にもして頂ければと思います。

他の方も、どんどん後に続かれますように。

2019年8月16日 08:36        

お問い合わせ

最近よくお問い合わせを頂きます。ご丁寧で具体的なご連絡を頂くこともあれば、非常に漠然とした短いお問い合わせを頂くこともあります。(「提供を受けたいんですが、どんな感じなんですか?」のようなお問い合わせ)

なるべくご質問は具体的に頂ければと思います。私もその方が回答しやすいですし、「この人はしっかり下調べしていてしっかりした人だな。真剣に応えたいな」と思えるためです。「どんな感じですか?」と質問されると、下手をしたら「とても好評いただいていていい感じです」みたいな回答になってしまいかねませんね。

卒業される方と新規に救いを求められる方がどんどん生まれるような、救いの場になれば嬉しいです。

2019年8月12日 08:40        

お盆休み

お盆休み、楽しめていますか?私は今年はお盆休みがなく、カレンダー通りの通常勤務をしています。ただ、土日祝にはお盆らしく、墓参り等の予定が入ってしまいますので日帰りで帰省したりします。

依頼者さんにはご迷惑をお掛けしますが、ご理解いただければと思います。なるべくは体をあけて、ご要望にお応えしていきたいと考えています。

2019年8月10日 08:56        

暑さ

暑い日が続きますね。蒸し暑い、と言う方が良いかも知れません。全国各地でお祭りや花火大会も行われていますね。依頼者さんもどこかで息抜きされて、各種レジャーにお出かけいただきたいなと思います。

お酒は避けて頂くか、ほどほどにしていただくのが良いですね。妊活に影響がない範囲で、楽しんでいきましょう!

2019年8月7日 15:00        

おめでた

政治家の小泉進次郎さんと、フリーアナウンサーの滝川クリステルさんが結婚されるとのニュースが飛び込んできましたね。しかも滝川クリステルさんは妊娠もされているとのことです。おめでとうございます!

お二人ともお若く見えるので全然分からなかったのですが、小泉進次郎さんが38歳、滝川クリステルさんが41歳とのことです。30代後半と40代でのご妊娠です。私たちも勇気づけられるニュースですね。(著名で美男美女なお二人と一緒に考えるのはちょっとおこがましいかも知れませんが)

是非とも元気なお子さんと素晴らしい家庭を作って頂きたいですし、依頼者さんにも新たなご家族と過ごしていただきたいと思います。

そんな日がすぐに来ますように。暑い夏の中ですが、心よりお祈り申し上げます。

2019年8月6日 08:53        

活動的

ひかりさん、活発に行動されていてお元気ですねー!と、仕事仲間にも依頼者さんにも言われます。そうプラスに捉えて貰えるのは嬉しい事ですね。「どれも中途半端だね」と言われないように、一つ一つの活動をしっかり進めないといけませんね。

余分な仕事はどんどん省いて、本当にやるべきことに集中していきます。

2019年8月2日 08:50        

待ち合わせ

前の週末も、ご提供活動な2日間でした。初日は私が遅刻してしまい依頼者さんを大変お待たせしてしまったのですが、2日目はコミュニケーションミスによりまたまたおかしなことに。

私はシリンジ提供のために個室の待ち行列に並んでいたのですが、列の長さがすごくて。依頼者さんには「まだ行列に並んでいます。いつもより長いです。少しお待ちください」とご連絡しました。

そしてそれを見られた依頼者さんが「まだ掛かるかな」と待ち合わせ場所を離れられて…でもそうとは知らない私は急いで採精&待ち合わせ場所に!結果、依頼者さんとすれ違ってしまいました。

最終的には依頼者さんに待ち合わせ場所にお戻り頂いてご提供へと至りましたが、「あと何分程度遅れそうです」というのは予想でも良いので具体的な数字でお伝えしないといけないですね。

今週末もご提供です。次はもっとうまく待ち合わせしたいなと思います。

2019年7月30日 09:02        

北と南

今後、以前から面談していた北海道の方と沖縄の方へのご提供の話も具体的に進んでいきます。もちろん、関西エリアまで足を運んでくださるとのこと…恐縮です。私のところにお越しいただけるだけでとても嬉しく思っています!遠方の方ほどよくプレゼントをお持ちいただくのですが、是非是非手ぶらで、お気持ちだけでお越しください。

皆さんにお会いできるのを楽しみにしています。

2019年7月28日 07:46        

土用の丑の日

土用の丑の日でしたね。みなさん鰻を楽しまれましたか?私は夏を感じる意味も込めて、鰻を頂きました。

私の身体は既に私だけのものではなく、依頼者さんの生命線にもなってきています。科学的な根拠のしっかりしたものから、とにかく信じてみようと思えるようなことまで。取り入れられるものは何でも取り入れて、活動により精力的に取り組んでいきたいなと思います!

2019年7月25日 08:56        

東京レインボープライド

東京で開催された2,000人規模のビジネスカンファレンスに参加してきました。時代の先端を行く方と会話する事で自己成長に結びつくと同時に、カンファレンス全体を通じて大きな学びを得ました。

学んだことは多々ありますが、その一つをみなさんに共有したいと思います。それは「会社の成長と社会貢献のために前進し続ける企業」=「すべての人に優しく多様性に対して許容度が大きい」という事です。

多様性と言うと、何を思い浮かべるでしょうか。「外国人」や「LGBT」が思い浮かぶ方もいらっしゃるかもしれません。それは大きくは間違っていないのですが、真の意味では間違いです。真の多様性とは単なる「違い」を指すものです。違い=個性、とも言い換えられます。例えば、次のようなものは全て多様性です。

  • 家に早く帰って趣味の時間を持ちたい人
  • 仕事で専門性を身に着けて、プロボノ活動で社会貢献したい人
  • 自分には専門性が無いけれど、チームワークで大きなことを成し遂げたい人

どうでしょうか。多様性のイメージが、少し変わったりしましたか?上記のような例の中に、「育った環境が違うので、モノの考え方が他人と違う人(としての外国人)」や、「性的志向が同性なので、同性愛者の考え方を当事者として理解しやすい人(としてのゲイやレズビアン)」があるのです。極端に言えば、野菜が好きか嫌いか。これも多様性の一つです。

そのため単純に、肌の色や国籍、性的志向や性自認で分けるという発想はややピントがずれています。誰しもが「お互いに違うんだ」と認め合って、なるべく全員が心地良く関わり合える状況・環境を作る。そういう状態こそが、真に多様性を認め合っているという状態です。

そして詳細は省きますが、現代では企業でも多様性を認めることは不可欠となっています。多様性を認められない企業は画一的なアイディアしか出て来ず、創造的な発想が起きづらく、結果的に廃業に一歩ずつ近づいてしまうということが科学的に分かっているからです。そういった文脈の中で、大企業をはじめとした時代に敏感な企業において、LGBTの方への配慮をどうすべきなのか?という話題が上っています。

その関係で今回、東京レインボープライドの運営に関わる方と会話する機会も頂戴しました。東京レインボープライドをご存じない方は、是非一度Google検索して下さい。このサイトをご覧になる方の多くは、東京レインボープライドを既にご存知かと思います。私も当然ながら知識としては理解していたのですが、その取り組みを生で聞く機会を得ることで、今までの理解がより深まったように思います。その素晴らしい会話内容をこのブログで伝えるには、私の文才が足りないので割愛してしまいますが、みなさんもぜひ一度「多様性とは何なのか?」「私は誰に対しても優しいか?」を振り返ってみることで、ご自身の学びを深めてみてください。

さて、その方との会話のお土産として、「TOKYO RAINBOW PRIDE」のステッカーを頂戴しました。私はこれをスマホの裏に貼ることにしました。日常生活で一番目立つ場所かなと思ったためです。

シールを見た人が、何のシールか分からなくてもいい。どこかで誰かが「あれ?誰かのスマホの裏のシールと一緒かな?」と思ってくれたらそれでいい。私の同僚が「それ何のシール?」と聞いてくるときに、私が真の多様性の意味を伝えられるチャンスが生まれればいい。またマジョリティに分類される私のような、シスジェンダーでヘテロセクシャルな人間がそのこと自体を自認しようと努力しており、自分とは違う人々への理解を深めようとしている姿勢が伝わればいい。そういう思いで、シールを貼りました。(スマホ裏は一番手で触るところでもあるから、シールがボロボロにならなければ良いな…)

今まで上記のようなことを考えたことがなかったという方は、是非一度考える機会を設けてみてくださいね。

2019年7月22日 09:15        

追い込みWeek

今月から、2週に1度、週末に追い込みのワークが入ることになりました。今までも常に動き回る性格でしたが、これからもどんどん動いていきます。もちろん、隙間時間を全部使って提供に邁進していきます。

スケジュール調整にご協力いただける依頼者の皆様、いつもありがとうございます。ご迷惑をお掛けしますが、今後ともよろしくお願いします。