2018年3月7日 23:40        

AIDを選択される女性のお気持ち

大きなタイトルを書きましたが、最初に謝罪させて頂きます。AIDを選択される女性のお気持ちは、私には理解できません。私が男性であるためです。申し訳ありません。

しかし女性のお気持ちについて私なりの理解が進んできた気がします。精子提供活動を行うにあたって色々と調べていくうちに、女性のご意見をWeb上で目にすることになったためです。少しずつ、私なりの理解ではありますが理解を重ねていっています。私の理解を以下に記載します。

まず男女カップルの場合です。男女カップルではほぼ100%、最初にカップル間での妊娠に挑戦されています。それはそうです、当たり前すぎますね。このような方々の場合、当事者も周囲の方も、まずAIDなど選択肢に入っていません。

しかし、LGBTQカップルの方であったり、男性側に原因があったりするカップルの方であったり、選択的シングルマザーを希望される方であったりすると、次の選択肢としてAIDが視野に入ってきます。この辺りから、当事者の方にはAIDが選択肢に入ってきますが、周囲の方には一切言えないか、言えたとしてもかなり勇気のいることになっているように思われます。

そしてAIDを検討された方であっても、病院で行われるAIDでさえも適用が難しい方が一定数いらっしゃいます。そのような方々が、私のような第三者を検討されることになるはずです。

つまり、このサイトを見られている方はそもそも大きなお悩みを抱えられていて、限られた選択肢の中であっても赤ちゃんを迎えたいとお考えの女性であるはずです。

私としてはそのような方々に対して失礼な事や、適当な対応はしてはいけないと思っています。もし何ご指摘やご希望がありましたらお教えください。できる限りの対応をさせて頂きます。