2018年10月9日 00:13        

良好なテスト結果(2)

先日も同じような投稿をしましたがまた別の依頼者さんから「フーナーテストの結果が良好でした」とのご報告を頂きました。また「良かったな~」と思いました。先日の投稿については「良好なテスト結果」をご覧ください。

フーナーテストは通常、精液を導入してから12時間以内にテストする必要があります。もちろん、これは一般的なセックス=タイミング法の話です。

しかし今回のケースは、いつもの事ながらシリンジ法。しかも12時間を超えてのテストになりました。なかなか結果が出せないはずの状況です。それでも、病院の先生から「凄く良い」とお褒め頂く程の結果となりました。通常の病院規定を超える結果に安堵すると同時に、今回は僭越ながら「まぁ当然かな」とも思いました。今回のご提供はそもそも自信もあったからです。

自信があるというのは、依頼者さんにはご理解いただけない事かも知れません。しかし提供側としては、採精した段階で「これは絶対に良好な結果が出る」と分かる事があるんです。採精中の感覚と、採精後のものの見た目が全く違うからです。今回その感覚と見た目があり、依頼者さんに対して思わず「今回のものは絶対高品質です」とお伝えするほどでした。

採精後すぐの精液は、依頼者さんが見ているものとは全く状況が異なります。ゼリーのようにドロドロとしており、透明な部分と白い部分にはっきりと分かれています。「あぁこれが、一般的なセックス時に子宮頸部をしっかりと掴みとる仕組みなのか」と分かるほどです。

この採精直後の状態がしっかりとしていればしているほど、高品質だと感じられます。
※もちろん、依頼者さんに手渡しするタイミングではこの様子はご確認頂けません。予めご了承ください

常に最高の状態に持って行けるよう、少しずつノウハウをためていきたいなと思います。