2018年6月10日 14:00        

6/9(土) 面談

※本ブログ投稿について、依頼者の方の同意を得ています

急遽の面談について打診を頂き、3日連続面談となりました。今回面談頂いた方は選択的シングルマザー(SMC)の方でした。

依頼者様はやや遠方の方で、私としては今までご依頼が無かったエリアにお住いの方でした。私の知る限り、今回の依頼者様がお住いのエリアにも他の提供者様がいるはずなのですが、いろいろ検討された結果、そちらはパスして遠方の私にご依頼いただいたとのことでした。数ある提供者の中から私をお選びいただいて非常に嬉しく思います。気持ちが引き締まります。

なお今回の依頼者様は、SMCの方としては非常にお若い女性でもありました。そのため面談では、以下のような点を細かく確認させていただきました。

  • 一般的には「今後もまだまだ時間がある」と考えられる年齢だが、本当に今チャレンジすることで良いか
  • 家庭や職場環境、金銭面等で子育ての不都合は出ないか

確認の結果いずれの点も問題なく、ご本人としてのお気持ちの確認もできましたため、今後お話を進めていく方針となりました。

提供を判断する条件の一つに、生まれてくる赤ちゃんと依頼者様が幸せに暮らせる見通しが立っているかということがあると思っています。そして私の僅かな経験ではありますが、カップル様や年齢が上の方は環境が整っていることが多かったように思います。そのため今後もお若いシングル女性には少し細かく確認してしまうこともあるかと思いますが、どうかご理解いただければと思います。

カップル様でもシングルの方でも。お若い方でも年齢が上の方でも。女性であれば赤ちゃんを授かって育てたいというお気持ちは等しく尊いと考えています。子育てについてしっかりとした環境や条件をご準備頂ければ、私にできるサポートは全力でさせて頂きます。今回の依頼者様にも、少しでも早く良い知らせが届くよう努力して参ります。

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これ以降は余談ですが、今回の面談では、待ち合わせの直前に依頼者様の携帯電話が壊れてしまうというアクシデントが発生しました。そのため待ち合わせの直前でお互いに連絡が取れなくなってしまい、待ち合わせ場所に行ってもお互い会えないかも知れない…という危機に見舞われました。しかし、私は人ごみの中で依頼者様を見つけることができました。何故か?それはなんと…依頼者様が「押印済み同意書を目立つように持つ」という方法で待ち合わせ場所にいらっしゃったからです。

これには本当に度肝を抜かれました。もうこの面談開始前の時点で「この方は覚悟が決まっているな」と感じさせる出来事でした。