2019年8月31日 10:06        

8/29(木)面談

※本ブログ投稿について、依頼者の方の同意を頂いています

選択的シングルマザー希望の依頼者さんと面談しました。依頼者さんがお住まいのエリアは過去他の方から何度も問い合わせは貰っていたエリアでしたが、実際に面談に至ったのは今回が初。というところでした。
過去の私のブログを丁寧にお読みいただいたということで、提供に関する質問事項はほぼ無し。ブログをお読みいただいただけなのに「誠実な方だと感じています」と言っていただけるという次第でした。具体的な提供日程についてご相談した上で、面談を終えました。

今回の面談では2つのことを感じました。1つは、どこまで依頼者さんに情報開示をするのかという話。もう1つは、以前も何度か触れさせていただいたお土産の話です。

まず情報開示の話ですが、今回は依頼者さんから様々なことを質問されました。それ自体はお気持ちがよく分かるのですが、あまりに細かくお話しすると私のプライバシーがなくなってしまい、最終的には「提供継続が困難」として引退しなくてはならなくなるのではと懸念しています。そうなっては本末転倒です。しかし、質問されている1つ1つの内容は、依頼者さんとしては気になるだろうなということでもあるので、悩ましいところです。例えばこういう質問です。

  • どのような大学の何学部を出ていますか?どんな卒論・修士論文がテーマですか?
  • 今の職業は?
  • 現在 or 過去住んだエリアは?
  • 東日本大震災以降に、関東もしくは東北に居住した経験は?
  • 家族に遺伝性疾患を持った方はいますか?
  • 学生の頃に行っていたスポーツは何ですか?
  • 国家資格を持っていると思いますが、それは何ですか?

1つ1つの質問は難しい内容ではないのですが、これら全部に答えていると、自分の秘密を探られているようにも感じます。どこまで秘密を守るのが良いのか。自分のメリットだけではなく、他の依頼者さんへのメリットも考えられているか。今目の前の依頼者さんにはどこまで答えるのが正解なのか。今一度考えたいと思います。なお、私個人の意見にはなりますが、東日本大地震で被災された方の事を思うと、東北居住の経験有無をご質問頂くのは胸が痛むという事はお伝えしておきたいです。依頼者さんのお気持ちも良く分かるのですが…

もう1つは、お土産の話です。これは以前から何度か日記として取り上げていますが、基本的にはお土産はお断りしています。これも、活動を継続することと直結しています。
お土産を頂けるということは、とてもありがたく思いますし嬉しい事です。しかし、基本的にはお土産はご遠慮頂いています。家族にも活動を秘密にしている手前、何も家に持って帰れないのです。例えば大きなお菓子を家に持って帰ると、妻に見つかると「これは誰に貰ったの?」と問い詰められてしまいます。その時点で活動終了です。それでもどうしても気が済まないという場合は、目安としては、ズボンのポケットに入るかどうかでお考えいただければと思います。それ以上のサイズのものはご遠慮頂けると助かります。心苦しいのですが、活動継続のためにご協力下さい。

今回面談頂いた方にも赤ちゃんが来ることを祈っています。