2018年8月31日 00:05        

タイミング法について(2)

タイミング法についての2回目です。

まず私としては、タイミング法は自ら勧めていませんことを改めてお伝えしておきます。

その理由は単純で、「精子提供している人間がタイミング法を勧める=変な事しか頭にない」と受け取られるからです。私の思想はそういうところにはありません。(※面談済みの方は、その点は良くご存知だと思います)

私の理想は、依頼者さんが考えられるプランに沿って、安心して授かって頂くことにあります。そのためまずは依頼者さんのご希望のプランをお聞きしますし、どんなご希望であっても、そのメリットやデメリット、代替案の有無について依頼者さんと積極的に議論します。

とはいえ、最終結論としてタイミング法を考えられる方も中にはいらっしゃるようです。その場合、依頼者さんは私のスタンス「積極的にタイミング法を勧めない」が気になるようです。タイミング法に応えてくれないのでは?と懸念されるようです。

そのためか、タイミング法を考えられた依頼者さんは、少し状況を探りながらのご連絡をされることが多いです。その結果、私の元には大抵曖昧な問い合わせメールが届くことになります。「ひかりさんは、タイミング法についてどう思われます…?」のような聞かれ方です。それについて書いたのが「客観的な事実で回答する」です。

タイミング法を希望されたからと言って私の態度は変わりませんし、真摯にご相談に乗りたいと思っています。是非何でもご相談ください。