2019年3月30日 04:59        

是と非

ブログの更新頻度を落とす前に、一般的には活動の是非を問われる精子提供活動について、私の考えをお伝えしたいと思います。

まず、私の活動が間違いなく言えるのは、私は目の前でお困りの女性に対して役立っている、ということです。

結婚はしていないけど我が子に会いたい、女性同士のカップルだけど、自分もしくは相手の血を引いた赤ちゃんが欲しい、など、様々な事情を抱える女性が世の中にはたくさんいらっしゃいます。しかし社会の仕組み上、これらの方に対する救済措置がありません。ここをそっとサポートするのが、提供活動の意義だと思います。

私の活動の是非が社会的に疑問視されるとしても、そんなことは依頼者さんも分かった上で依頼されているのです。その上で、本当に色々なことを悩みに悩まれて依頼をされています。将来の赤ちゃんに対しても、どう向き合っていくのか真剣に考えておいでです。

そういう方を放っておけますか?放っておけませんよね。ではその方はどうしたらいいのですか?それに唯一応えられるのが、提供活動ではないかなと思っています。

これは悩みのない人には理解が出来ないものです。提供依頼が選択肢に入ってくるぐらい、追い込まれてしまわない限り、理解しようがありません。これは例えば、旦那さんが奥さんを理解しきれずに夫婦間で意見が相違するのと同じようなものです。お子さんに悩みの無い方には、きっと妊活でお悩みの女性の気持ちは汲み切れないと思います。

人に言えない悩みを抱えて本当にお困りの方を、これからも支援していきたいと思います。