2020年1月13日 17:48        

生みの苦労

三連休で成人の日でしたね。成人式。それはお子さんが無事に成人になったという素晴らしい日です。妊活中の方からすると20年以上先の話にはなりますが、自分の子供が立派な大人になるのは親として嬉しい事でしょうね。

まずは連休中に出席した、友人の結婚式での話です。

私は新郎新婦に精一杯のお祝いをしつつ、結婚式に参列した古くからの友人との会話も楽しんでいました。その場に居たのは大学の頃の友人で、男女問わずたくさんの友人が再開する形になりました。

久しぶりの再会ということもあり、いろいろな話をしたのですが、会話の中で半数程度の女の子が高度生殖補助医療を経験していることに気づきました。また実際その場には、高度生殖補助医療でこの世に生を受けた赤ちゃんも数名いました。
皆久しぶりに会うのでこれまで妊活中の話はお互いほぼしておらず、「えー!みんなそんな苦労してたんだ!」と驚いてしまいました。現代人の生活に共通する何かが影響しているのでしょうか。男女の健康なカップルでも、なかなか子供ができない。その現実に、少し残念な気持ちがしました。

またその場に居合わせた友人から子育ての苦労を見聞きし、そしてかつての私の依頼者さん(妊娠成功した卒業生さん)からの子育ての状況のご連絡を頂きました。このことから、子育てのご苦労についても改めて再認識する三連休となりました。

ママさんは皆さん、どんな子育ての苦労も幸せに変換されて奮闘されているご様子です。待ちに待った可愛いわが子に関する苦労です。苦労も幸せのうち…ということなのかも知れませんが、とはいえご苦労はご苦労です。ご無理のないよう、ご両親も健康第一で居て頂きたいなと思います。

未来のママさんに幸せを一つでも多くご提供できますように。今後も丁寧に活動してまいります。