2018年9月30日 09:38        

日経新聞の一面

最近はあまりニュースのご紹介をしなくなった私ですが、今日は一つニュースを紹介させて頂きます。男性不妊についてです。

この話題はテレビや雑誌、ネットニュースでは度々話題が出ていましたが、今日は日経新聞の一面に記事が出てました。

「まさか日経新聞の一面扱いにまでなるとは」と驚きました。不妊について世間の関心と理解が高まってきているのであれば、歓迎すべき事だなと思います。

私は紙面で読みましたが、当ブログでは電子版の記事をご紹介します。今ならまだコンビニでも新聞そのものを入手可能だと思いますので、気になる方は購入をご検討下さい。

男性不妊治療への助成増額、初回30万円に 厚労省 19年度から、女性と同水準に

厚生労働省は不妊治療を受ける男性への経済的支援を2019年度から拡充する方針だ。治療1回につき15万円の助成を初回に限って30万円に引き上げ、女性への支援と同水準にする。不妊治療を受けるカップルは年々増えており、子どもを持つ希望がかなえられるように後押しする。

〜中略〜

晩婚化とともに不妊治療の需要は高まっている。日本産科婦人科学会によると、16年には最多となる5万4110人の子どもが体外受精で生まれた。事実婚のカップルは国の助成を受けられないが、東京都など一部の自治体で独自に支援しているところもある。

日経新聞 2018/09/30 朝刊

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